こんにちは、実は肩こりがひどくてストレッチが欠かせない堀内です。
ダメな会社ほど会議が多いですよね。無駄すぎる会議にイライラして嫌いになります。。
ということで今回は、会議をクリエイティブに生産性を上げるための方法についてご紹介しようと思います。
この方法を覚えておくと、無駄な会議をなくして、クリエイティブ思考を促進するだけでなく、同僚とのコミュニケーションも向上させ、より過ごしやすい環境を作り出すことができます。
結論から言うと…実は、「ワォーキングミーティング」という方法が1番オススメだと言うことです。
僕も実際に前職の人工知能の会社で、ウォーキングミーティングを取り入れてました。特に1対1で煮詰まったら散歩しながら話すことで少しフランクにもなりアイデアが浮かびやすくなって生産性が上がったと実感しています。
「ウォーキングミーティング」をおすすめする理由は5つあります。それぞれ見ていきましょう。
(01) クリエイティブ思考が活性化する。
スタンフォード大学の2014年の研究によれば、歩くとクリエイティブな思考が活性化され、アイデアがより豊富に生まれることがわかりました。この効果は室内でも屋外でも同じで、座っているよりも歩いている方が60%もクリエイティブであることが示されました。散歩後もクリエイティブ性が保たれ、煮詰まった作業から解放されるため、仕事や日常生活で散歩を取り入れると良いでしょう。
(02) より生産性が上がる。
動きながらのミーティングがクリエイティブ性と生産性を向上させることがあります。シリコンバレーでは歩きながらのミーティングがトレンドとなっており、座っているよりも外でアイデアの交換や問題解決を行うことが効果的です。外での活動は新しいアイデアを生む助けとなりますが、注意散漫になる可能性もあるため、注意が必要です。
(03) 著名な経営者たちも積極的に取り入れている。
歴史上の偉人たちも散歩を積極的に取り入れており、アイデアの発想やクリエイティブな活動に寄与していました。例えば、スティーブ・ジョブズやマークザッカーバーグ、元オバマ大統領などが散歩を通じて創造的な活動に取り組んでいました。テック業界のリーダーたちも散歩を通じて新しいアイデアを生み出しており、これが彼らの習慣の一部となっています。
(04) 健康維持の効果もある。
座りっぱなしの生活は健康にも悪影響を与えます。毎日30分の散歩は心臓病やがんのリスクを減少させ、健康を維持するのに効果的です。忙しいスケジュールでも、短い時間に分けて散歩することでエクササイズとして取り入れられます。散歩はストレス軽減にも寄与し、健康的な生活を促進します。
(05) コミュニケーションがより効果的になる。
そして、最後に…歩きながらのミーティングは、1対1の場面で特に効果的です。自然な雰囲気が生まれ、コミュニケーションがスムーズに進むことが期待されます。同僚とのアイデアの交換や問題解決に役立ちます。ただし、大きなグループでのミーティングには向かないこともあります。実際、僕の前職の人工知能の会社ではウォーキングミーティングを取り入れていました。
まとめ
結論として、散歩は素晴らしい習慣です。クリエイティブな思考を促進するだけでなく、同僚とのコミュニケーションも向上させ、より過ごしやすい環境を作り出します。外の状態や気分に左右されず、毎日時間を確保し、ミーティングなどに取り入れることで、散歩が生活の一部となります。その結果、深い考えや高い生産性、健康的な学び、長寿につながることに気づくでしょう。さあ、散歩に出かけてみましょう。
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