こんにちは、堀内です。
iCloudの無料5Gがもうすぐいっぱいになるけど、課金したくない!
僕も400円課金して200Gを使っていたけど、もったいないなーとずっと思ってました。
でも、どうしよう?と気づけば何年も過ぎてました(泣)
そこで、せっかく撮影した写真や動画をただ削除するのは勿体無いと思ったので、全てダウンロードして保存しておくことにしました。
つまりダウンロードしてハードディスクに保存してiCloudの中の写真・動画を削除してゼロにすることにしました。
なので、今回は、実際に僕がやったiCloudにある全ての写真・動画をダウンロードした手順を書いておきます。
もうすぐiCloudの無料5Gがいっぱいになる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
Macの写真アプリを開いてもiCloudの画像が見つからない場合は、「設定」→1番上の「アカウント名Apple ID」をクリックして「icloud」→「写真」→「このMacを同期」をオンします。同期には時間がかかる場合があるので焦らずお待ちください。
iCloud内の全画像をダウンロードする。
「データ&プライバシー」をクリックして「Apple IDでログイン」→「データのコピーを取得」「データのコピーをリクエスト」をクリック。

少し下にスクロールすると「iCloud写真」があるのでチェック→「次に進む」をクリック。

次にダウンロードに適したファイルサイズを選択します。
25Gを選択しておけば大丈夫です。「リクエスト完了」をクリック。
僕の場合は、iCloud容量が120Gくらいありましたが、25Gを選択しておくと30Gくらいのファイルが4つダウンロードできました。

下記の画面になれば成功です。
ダウンロードできる状態までに日数がかかるので気長に待ちましょう。準備が整えばApple IDの登録メールに通知が届きます。

メールに完了通知が届く
ダウンロード可能になると下記のようなメールが届きます。
こちらが届いたら「データとプライバシー」ページからダウンロードできます。
データのダウンロードには期限が設けられてるので、注意してくださいね。

「データ&プライバシー」からダウンロード
メール通知が届いたら「データ&プライバシー」の下の表示がダウンロード可能になるので、クリック。

あとは下記のデータをそれぞれダウンロードするだけです。
ダウンロードする容量によっては結構時間がかかります。1・2時間とか。

このデータをMacの中に置いておくか、ハードディスクに入れて管理するか、Googleドライブに入れておくか。Googleドライブだと無料で15Gまで可能です。
iCloudを全消去する
Macで写真アプリを開いて1つを「command+A」を押すと一括で全選択してくれます。
一括選択できたら右クリックで画像を削除。


するとiCloudの中が全部削除されます。iPhoneの方もiCloudが同期されながら徐々に削除されていきます。
ちなみにiPhoneのiCloud同期も少し時間が掛かりました。
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参考になれば嬉しいです。


