こんにちは、マーケティング大好きな堀内です。
ということで今回はウルトラワイドモニターの選び方についてご紹介しようと思います。
今から伝えることを覚えておけば大きな出費であるウルトラワイドモニターの選択で失敗せずに済みます。
結論から言うとLGの「34WQ75C-B」と言うウルトラワイドモニターが1番良かったです。
実際に僕もこのタイプを購入して仕事の効率がヤバい向上してます。
この記事を読むと…
- ウルトラワイドモニターのメリットが分かります。
- 選び方のコツが分かります。
- LG「34WQ75C-B」の画面分割方法が分かります。
迷ってる方の参考になれば幸いです。
ウルトラワイドモニターって?

ウルトラワイドモニターは、通常のモニターよりも横に広いディスプレイで、主に画面のアスペクト比が21:9のモデルが一般的です。これにより、より多くの情報を一度に表示することが可能です。通常のワイドモニターは16:9や16:10のアスペクト比を持つのに対し、ウルトラワイドモニターは縦横比が広がっており、1度に広範な情報を表示できるメリットがあります。
ウルトラワイドモニターの良いポイント

ウルトラワイドモニターは、作業領域を広く確保できるという利点があります。複数のソフトやアプリを同時に開いて使用する場合や、例えば、エクセルを開き、資料をみながらZoomで会議したりする場面でも便利です。
最近流行りの動画編集の際にも、横方向に広がるタイムラインが利用でき、作業効率向上が爆増します。総じて、作業効率を向上させたい利用者に適しているモニターです。
ウルトラワイドモニターの確認ポイント

僕が、実際にウルトラワイドモニターを探した際に注目したポイントは下記です。
- モニターサイズ:
- 大きなサイズは情報表示が増えますが、設置スペースにも注意が必要。
- 一般的な横幅が大きいサイズは、29インチや34インチがあり、設置スペースを考慮して選ぶ。僕は、34インチを選択しました。もちろんこれ以上大きなサイズもありますが、34インチが大きすぎず、小さすぎずベストでした。
- 解像度:
- 製品ごとに異なる解像度があり、数値が増えるほど映像が精細。
- 一般的なモデルは2560×1080で、より高解像度な3440×1440モデルもおすすめ。僕は、「3440×1440モデル」を選択しました。クリエイティブな仕事もしてるので解像度は必須。少し価格は上がりますが、後で後悔したくない人は、この解像度がオススメです。
- モニター形状:
- 平面タイプ:
- 直線を引きやすく、画像編集時に歪みが少ない。
- 湾曲タイプ:
- 画面が緩やかに湾曲し、映画やゲームで高い没入感。
- 湾曲率に注意が必要で、好みに合わせて選ぶ。
- 湾曲モニターの湾曲率について:
- 湾曲モニターの湾曲率は1000R、1500R、1800Rの選択肢があり、「R」は円の半径を表す。
- 湾曲モニターの特徴:
- 画面が湾曲しており、その曲がり具合を湾曲率で表現。
- 人間の視野に近い形状で、大画面でも視界内に収まり、目や首への負担を軽減。
- 湾曲率の違い:
- 「R」が小さいほど曲率が大きく、急なカーブになる。
- 1000Rは半径1mの円、1500Rは1.5m、1800Rは1.8m。
- 湾曲率1000Rモニター:
- 人間の視野とほぼ同等で最も自然な曲線。
- 画面全体の把握がしやすく、高い没入感。
- ゲームプレイにおいて情報を効率的に把握可能。
- 湾曲率1500Rや1800R:
- 曲率が1000Rより緩やか。
- ゲームにおいては1000Rが最適で、FPSやRPGなど様々なジャンルで臨場感が向上。
- 湾曲率1000Rモニターのメリット:
- 人間にとって自然な曲線で、画面全体の把握が容易。
- 高い没入感や視野への負担軽減。
- ゲームや動画鑑賞において高い没入感を提供。
僕は、3800RであるLG「34WQ75C-B」を選択しました。あまり湾曲率が大きいと逆にしんどそうなので、なだらかにすこーし湾曲していてるタイプです。
- 平面タイプ:
- USB Type-C搭載:
- USB Type-CポートとUSB PD対応が便利。
- ノートパソコン充電には60W以上がおすすめ。
僕はMacbookなのでType-Cポートが良かったポイントです。しかもType-C1本で充電もできちゃうんです、最高です^ ^!
- モニターアーム対応:
- VESA規格に対応していると、モニターアームで取り付けが可能。
- 角度や位置の調節が自在でき、スペースを有効活用できる。
- ゲーミング用途:
- リフレッシュレートが重要で、144Hz以上が人気。
- 応答速度も1ms以下がおすすめで、ゲームプレイ向上に寄与。
僕と同じように仕事で使うならあまり気にしなくてもいい項目です。もしゲームのために購入を考えてる人は気にしておきたいスペックです。
僕がコレっ!にしたウルトラワイドモニターLG「34WQ75C-B」

おすすめのウルトラワイドモニターは、LGの「34WQ75C-B」です。
詳細情報
| 製品シリーズ | 34WQ75C-B |
| 商品の寸法 | 26 x 81.7 x 46cm |
| ディスプレイサイズ | 34インチ |
| パネルタイプ | IPS |
| 曲率 | 3800R |
| 解像度 | 3440 x 1440 |
| スピーカー | 7W x 7W (MaxxAudio) |
| 最大リフレッシュレート (Hz) | 60 |
| ディスプレイ位置調整 | チルト調整(前:-5°/後:20°)、高さ調整(110mm) |
| USB 2.0ポート | 2 |
| USB3.0ポート | 2 |
| HDMIポート | 2 |
| USB type-Cポート | 1 |
| 商品の重量 | 8.6kg |
僕がなぜこのウルトラワイドモニターに決めた要因は大きく5つです。
- 画質がクリエイティブ作業でも使えるくらい綺麗で画面が横に広いので効率的に作業できる
- パソコンとウルトラワイドモニターをCタイプのコードで接続できて、そこから充電もできる
- 画面を3分割から最大8分割までできて従来のパソコン画面へ目線を遷移しなくてよく効率的にできる
- 価格が7-8万円程度とスペックの割に割安。
- サイズが大きすぎず、小さすぎず、ちょうど良かった。
高スペックが必要なゲーム利用には向いていませんが、仕事で活用するなら十分なスペックでしかも価格も最高でした!!
画面に3つのアプリを表示させる方法
購入して「あれ?画面を3分割するにはどうするだろう?」ってちょっと戸惑ったので、やり方を書いておきます。
画面を分割するには。「On Screen Control」というソフトウェアをインストール必要があります。
MacやWindowsがあるので、使用パソコンのソフトウェアをインストールできます。

インストールするとメニューバーにボタンが表示される
インストールするとメニューバーに「On Screen Control」のボタンが表示されるので、「Screen Split」にカーソルを持っていくと、下記のように表示されます。分割したい形式ものを選びましょう。ちなみに僕は3つの画面に均等にスプリットしてます。

もう一つの外部モニターを追加する方法
ちなみに元々持っていた「DELLのモニターも接続したいなぁー」と思っていたので、その方法も書いときます。
もしすでにモニターを持っていてそれも活用して作業エリアを拡張したいって方は、参考になると思います。(Macの方)
複数の外部モニターを接続するのに1番簡単なのは、全てのモニターとパソコンを接続する方法です。
僕の場合は、下記のようにHDMIケーブルでDELLの以前からあったモニターとタイプCのケーブルで今回購入したLGウルトラワイドモニターと接続しました。

接続したらパソコン側で少し設定が必要です。
パソコンで設定する方法 (Mac)
Macで「設定」を開いて「ディスプレイ」をクリックします。
「配置」をクリックして、実際のあなたの複数モニタの並び方にドラッグ&ドロップで配置します。

最後にどのモニターを「主ディスプレイ」にしてどのモニターが「拡張ディスプレイ」なのか設定します。「主ディスプレイ」に設定すると…メインのモニターということになります。
例えば、動画編集して出来上がった動画は、「主ディスプレイ」に表示されたり、スクショした画像は、「主ディスプレイ」に表示されます。
やり方は簡単で「主ディスプレイ」に設定したいモニターをクリックして「使用形態」を「主ディスプレイ」に設定するだけで完了です。
色々試してどのモニターを「主ディスプレイ」にするか決めると良いですね。

まとめ
今回は、ウルトラワイドモニターについてご紹介しました。色々みてみて自分に合うものを選んでみてくださいね。
ちなみに僕が購入して仕事効率が爆上がりのLG「34WQ75C-B」にするって言う場合は、一応、実際に僕が購入したリンクを貼っときますね。



