マーケティングを知らないから…開業から3年以内の廃業率は70%

銀行に預けてるだけでは老後3000万は無理です。

  • 2025年3月21日
  • 2025年3月21日
  • 投資

皆さん、突然ですが「お金」について真剣に考えたことはありますか?

平均月収の手取りは26.8万円。

しかし、住宅ローン5000万円は払えますか?

子供を育てるには1人3000万円、老後は夫婦で1億円必要と言われています。

本当にそんなお金、貯められるでしょうか?

過去30年、日本の経済状況はどう変化したでしょう?

ガソリン価格は2倍、消費税は3.3倍、社会保障費は3倍。

しかし、あなたの給料はどうですか?

アメリカ人の給与は2倍、タイ人の給与は3.3倍になりました。でも日本の給与はほぼ横ばい。

このままで将来、安心して生活できると思いますか?

この投稿は、僕も学んでいるUR-Uビジネススクールでの講義内容をアウトプットしたものです。

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それでは、お金の話をする前に皆さんが今住むこの現在のシビアな日本を簡単にもう1回おさらいしましょう。

 

現在の日本の状況

上図を見てください。

今、平均手取りで月給ベース26.8万円です。日本人の平均ですね。その中で5000万円の住宅ローン組めますか?払えないですよね?

子供一人3000万円かかるし。。。無理ですよね?

それに老後夫婦で100年時代、1億円ですよ。貯めれますか?貯めれないですよね?

では、過去30年の実績も振り返ってみましょう。この国、日本の。

上図のようにガソリン2倍。消費税3.3倍。社会保障も3倍。

ちなみにアメリカ人の給料は2倍になってるんですよ。タイの国も3.3倍給料になってます。

皆さんの給料何倍ですか?ゼロですよね。

じゃあ、その結果どうなってますか?日本の若者の状況と実態です。

20代の皆さん6割、貯金ゼロです。で、7人に1人の子供貧困なんです。分かりますか?

で、出生率。こんな国で産みたくないといって184位。こんな豊かだと言われている日本で出産したくない。とあります。

これが皆さんの今住む日本の状況です。

じゃあ、でもこれを言っても皆さんはね。いや、今後もね会社に勤めてればいいんだと。ね、安定なんだと思ってるかも知らないですけど、もう1回これ言っときます。

 

「株式会社」リストラの本当の理由

まず会社は誰のものですか?株主のものですよね。代表取締役っていうのは、株主を代表して取り締まってる役なので、ただのサラリーマンです。

じゃあ株主は、どうやって儲けてるかって言うと…いつでも「純利益」からなんです。

皆さん株価のおさらいです。上図の左側を見てください。

1億円の売上で経費が7000万円あったとしましょう。利益が3000万円の会社を皆さんは、いくらで売りますか?って言ったら5年間ぐらい見越して3000万円では売らないよね?毎年3000万円産んでるんだから。だから1.5億円くらいで売るわけです。

ていうことは、じゃあ、もしここで一人1000万円の給料の人を解雇したとしましょう。皆さんリストラされたとしましょう。

じゃー、上図の右側のように会社の経費は7000万円じゃなくて解雇分の1000万円が浮いたから6000万円なるわけです。そうすると利益は4000万円になりますよね。

あれ?この会社の価値ってどのくらいになりますか?

「2億円」になります。

そうですね。1000万円の人件費カットするだけで、実は、5000万円会社の主は儲けてるんです。だから、これが皆さん黒字だろうが赤字だろうが関係なく会社がいつでも従業員をリストラしていく理由なんです。意味わかりますよね。

そして、皆さんの会社は安定だとか言ってますけが、株主は皆さんのことなんて知らないんですよ。

あなたが子供がいようが、あなたが何歳だろうが、あなたが病気を持ってようが、株主からしたら知ったことじゃない。

だから、当たり前に切るんです。なので、皆さん、会社が安定なものということは、今までもこれからも1ミリもありません。分かりますね。

 

頑張る人にとっては地獄の場所

実は、会社員というものはアホな人にとっては天国の場所なんです。

だだ皆さんみたいに頑張る人にとっては地獄の場所なんですよ。

これを理解しないと、この資本主義社会では、絶対お金の前に知っておきたい一番大事なことです。

その理由とは、、、

 

会社とはリスク分散の組織

それは、なぜかというと会社とはリスク分散のための組織だからです。だから皆さんがめちゃめちゃ優秀で今ここで学んでめっちゃ頑張りました。で、上図のように200万円売上を会社に持ってきました。と、でも他のバカな人たちは1円も売上を持ってきません。こうなるとどうなるか?いくら頑張ったって皆さんは同じ給料ですよね。ほとんどの利益は株主に行きます。これが会社員の仕組みなんです、皆さん。

皆さんは今からマーケティングであったりセールスであったりファイナンスであったり、いろんな投資だったり、いろんなことを学んでいきます。

ただ、それは必ず独立をセットで考えてください。じゃないと意味がないです。

寝ないで働いて、、、寝てるジジイ共にただ貢献してるだけですからね。ここを分かった上で読み進めてください。

 

お金って何?

まず、今まで事業のことやマーケティングセールスであったりとか。実際のホームページ制作やプログラミングとかいろんなことを学んできました。

で、ここからいきなりほとんどの人は投資に行く人が多いんです。

いやちょっと待って!投資って何を増やすこと?お金だよね。

お金を増やすってことは、まず知らないといけないのは「お金って何ですか?」です。皆さん答えられますか?

「お金って何ですか?」

お金を説明できる人がどんだけいるか?ほとんどの人は説明できないと思います。だから負けるんです。

 

なので、今回は「お金とは何か?」「世の中の仕組みとは何か?」「投資の仕組み」です。これを書いていきたいと思います。

 

まず皆さんに質問です。

皆さんに質問です。

第一問

お金は、誰が作ってると思いますか?

造幣局か銀行か?どちらですか?

どうでしょう。

第二問

 

銀行とは、預金を預かり、皆さんのお金を銀行に貯めて、それを銀行は誰かに貸し出してる。それで儲かっている。

イエスかノーかどちらですか?

後々で一番最後にこれをもう一度同じ質問を聞きます。

この記事を読んで答えられたら、みなさん「お金の知識」は、オッケーです。

 

お金の成り立ち

じゃあ、昔昔のお金の話をしてみましょう。昔昔大昔の話です。

まだお金が存在しない頃は物事はぶつぶつ交換でみんな仕入れていたわけです。でも結局、魚を多く仕入れても腐っちゃうし食べきれないみたいな。不便でした。

そこで貝殻を一時期は、お金として見ていたわけです。だから、この貝殻とお肉交換してあげるよっていうことを両者合意の上で成り立っていた時代があるわけです。

ただ、ここで貝殻をですね。そこらへんの道端の貝殻を拾って、そのまま交換しに来る奴がいるわけですよ。ね、じゃあ、これ信用性がないなということで、これをゴールドにしたんです。ゴールドにすることによって重さとか純度とか刻印を入れてしっかりものと交換できるよねっていう信頼を行ったんですね。

これがお金の歴史です。

そしてゴールド、これを安全な場所に保管しないといけないですよね。

 

銀行の誕生

このゴールドを安全な場所に保管するっていう時に「銀行」が誕生したんです。

例えば、僕が、ゴールドを保管する銀行をやりました。ゴールドを刻印したりとかして、その刻印した後のゴールドを盗まれたら大変だから安全な場所に保管していました。

そしたら他の人たちも同じように僕に預かってくれって言ってきたんです。そしたら僕は当たり前に保管料を取りますよね。これが昔の銀行だったんです。

 

紙幣の始まり預かり証明書

ゴールドを預けてくれる人が多くなりすぎちゃうと誰がどんだけ保管したか誰がどんだけゴールド持ってきたか分かんなくなっちゃう。

だから、ゴールドを預けた証明書を発行しました。これが昔の紙幣なんです。

 

だから、皆さん昔の紙幣を見ると上図のように書いてあります。「IN GOLD COIN PAYABLE TO THE BEARER ON DEMAND」って書いてありますよね。

金と引き換えますよってこの様に書いてありました。引き換え券みたいな感じですね。これが元々お札ができたきっかけなんです。ここで紙幣が誕生しました。

 

紙幣の流通

そしたら、みんなは、あれ?紙幣の方がゴールドよりも軽くて使いやすいからって、そのままマーケットで紙幣同士のやり取りが始まっちゃったんです。

ゴールドじゃなくて紙幣で肉を買える。魚を買える。っていう状況になったんですね。

 

ローンの誕生

そこで、ですね、民間銀行はを考えました。

銀行に預けられているゴールドって、そもそも使わないよね。

紙に書いてるし使わないよねと。

しかも、紙に書いてた紙も使わないから、じゃあ、この紙を誰かに貸してあげよう。と思いつくわけですよ。

そうですよね。そこで初めてローンの誕生が起こりました。自分のゴールド分の紙を誰かに貸し出して金利を得る方法です。

はい、ただですね。民間銀行は、もっと儲けることはできないかと考えるんですよ。

 

他人のゴールドを元手に…

「実際にゴールドを預けてるけども、ゴールドを取りに来ないんだな。」って「みんな紙幣でやり取りしてるし。」

だから、今度はローンを自分のゴールドだけじゃなくて他人のゴールドを元手に紙幣の発行、ローンを組んでいこう、と。

自分のじゃなて他人のゴールドで。

そうですよね、汚いですよね。自分のだけじゃなくて、みんなのゴールドを使って金利を得ているわけだから、じゃらんじゃらんお金が入ってくるわけです。

すると…

 

預けた人々から不信感が…

そうすると、みんな人々がね。民間銀行の社長を見て、あれ?ちょっと景気が良すぎるんちゃうか?

あいつもしかして、俺らのゴールドを使い込んでんじゃない?

ここでみんな銀行に走っていくわけですね。

「おい!ゴールド見せろお前使ってたら殺すからなぁ」と意気込んでいくわけです。

 

でもゴールドあるんです。

すると民間銀行社長は普通に平然な顔で、はいじゃあ、おいでおいでと余裕でみんなのゴールドあるよって見せるわけなんです。

なんでかって?ゴールドあるじゃないですか。当たり前に。

皆さんここわかります?簡単な話ですよね。

これ僕が自分の子供に対して説明するために作ってるぐらいの資料なんでめっちゃ簡単です。分かりますよね。

 

ここまでは良かった。

ここまでは良かった。

でも、みんな人々はバカじゃないんです。

みんな自分のゴールドを使ってねローン組んで儲けてたらどう思いますか?

利用されてると思いますよね。

するとみんながこう言い出す訳です。

 

預金金利の誕生

「だったら俺らのゴールドを元手にローンをやって儲けてんだから俺らにもその金利を分けろ」と。

まあ、それはそうですよね。「しょうがねーなー」ってまぁちょっと金利を分けるわけです。

これが俗に言う「預金金利の誕生」ですよね。

預けてるゴールドに対しての金利を払いますよ。っていうことです。

みんながさっきの質問で言ってたのは、このことなんです。預けたお金を誰かに貸し出して儲かってるよね。と思ってますよね。

で、欲深い昔の銀行社長は、もっと儲けることができないか考えました。

 

財政破綻の始まり

ちょっと、みなさんに質問です。

そもそも、金庫のゴールドの量って誰か知ってるかな?

どうせ誰もこれ取りに来ないし、そもそも金庫の金の量ゴールドの量って誰も知らないよね。

あれ?そしたらさ、ちょっと、ね、金のゴールドの金庫の中にあるゴールドの量と関係なしにローンどんどん発行しちゃえばいいじゃん。

だから、今までは、みんなのゴールドの量イコール紙幣だったんですよ。でも今、ゴールド以上の紙幣の量になったわけです。

そうですよね。そしたらこれどうなるか?

銀行がまたもうジャランジャラン金利が入ってその金利は当たり前に分けなくていいですよね。みんなのゴールドと関係ないんだから。

 

銀行は、保管料より金利で儲かる

こうすることで銀行は保管料で儲かってたんです昔は。お金の保管で。

でも、今は、金利でしか儲からない。

取られてますか?みんなの保管料。取られてないですよね。そういうことなんです。銀行は昔は保管料。

でも、今は、金利で儲かってます。なぜか?こういう仕組みなんですよね。

だから実際にこれは昔の話をしているように見えますが、いやいや。今に戻ってみましょう。

 

日本国民の預金は全部で1000兆円。でも銀行には…

今に戻って。日本国民の僕らの貯金は全部で1000兆円と言われてます。

で、実際に銀行にいくらありますか?実は、100兆円しかないんです。

あれ?世の中の9割を銀行は創り出してるんです。架空のものなんです。分かりますよね。

 

預金封鎖や凍結

じゃあ、ここ、もしみんなが同じタイミングで同時に銀行にかけよったらどうなると思いますか?

これをバンクランと言うんですけども。どうなりますか?

当たり前に銀行は1000兆円ないんだから、預金封鎖をします、凍結をします。

こんなのありえないと思ってるかもしれないですが、数年前もアルゼンチンで起こりました。数ヶ月前中国でも起こりました。

だって預金がないんだもん。そんなのいつでもありえるんです。

 

ペイオフ制度って詐欺と同様

で、ペイオフ制度って聞いたことありますよね。

日本だったらね。1000万円までしか返しません。って言ってます。

でも1億円預けて1000万円。考えてみんな。預けてるお金だよね。だから預金っていうんですよね。

そもそもで返せよ!預かってるんだから。

でも銀行は返しませんという。この制度ってイコール詐欺と一緒ですよね。

みんな何となく聞いてるだけなんです。だから何をしないといけないかというと預金は必ず銀行ごとに分けて置いておくっていうのは、めちゃめちゃ重要です。

AとBが封鎖されてもBから引き出せるとか、引き出すのに何年もかかるんで、どうせ。これはまずやっておくべきですね、今。どんな会社員だとして。

これ1000万円ないと。とか思ってるかもしれないですけど、さっき言ったように引き出すまでに何ヶ月何年もかかるから会社員だとしても数百万しか貯金ない人でも分けて置いておくのが大事です。

では、お話を戻していきます。

 

財政破綻です。

では、ここで同じようにバンクランが起こりました。

みんなが「おい銀行ちょっとおかしいぞ!あいつ儲けすぎて、ゴールドなくなるぞ!だから引き出しに行くぞ」って言って、これ預金封鎖です。

もうごめん、、、ないよゴールドないよっていうね。それで財政破綻ドカーンと起こるわけですね。

ここでですよ、皆さん。実際に考えてください。なんでまだそれが存在するんですか?こんなシステムが。

 

政府の介入

なんで、今も存在するかっていうと、しっかりと銀行ローンのおかげで経済が発展したことは確かなんです。

みんなが家買えて会社が大きくなって。これは政府も認めたんです。

政府がここで、じゃあ、民間でやらせるんじゃなくて政府がルールをしっかり作ってやりましょう。

OKですね。これをやっていったわけです。

 

昔の民間銀行の紙幣は?

昔は民間銀行が勝手に紙幣を発行してました。ゴールドの引き換えで。

だから、その紙幣の引き換え券を持ってって肉と交換してくれるところもあれば、交換してくれないところもあったんです。お店ごとでね。

民間銀行を信じないお店は交換してくれなかった。

 

政府の介入ー共通通貨

でも、それをですね。政府が介入してアメリカだったらUSドル、日本だったら日本円という風に共通通貨を定めた。

じゃあ、これどうやったかというと、この紙幣以外で行われた取引で何か問題あっても国は保証しないし守らないよって言ったんですね。

そうすることで全員がそれを使わないといけないというような状態になった。

今までは民間銀行が決めて勝手に紙を発行していたが、政府が介入して共通の通貨にしたんですね。

 

預金準備金

ここでですね、どうやったかというとローンを組ませるということは民間じゃなくて政府が介入しよう、昔みたいになっちゃうから。

でも実際はですね、何一つ変わらなかったんです。

ただ政府がやったことって、まず中央銀行あの日銀と呼ばれるものですね。

そこに民間銀行に持ってるゴールドを預けなさいと言ったんです、昔の話ね、ゴールドを預けさせたんです。

昔は、1のゴールド預ければ10の紙幣発行していいよ。9の紙幣を発行していいよルール。9倍ルールが昔だったんです。

これを準備金利率といいます。これが9対1ぐらいの割合だったんですね。

うちの紙幣やってれば9倍やっていいよ。

なぜか?みんながゴールドを一斉に取りに来るはことないだろう。来てもさ100人に1人1%くらいだろうね。

だから9倍率にしてるわけですね。分かりますよね?OK?

 

例えば、銀行を作ったら…

じゃあ、今から皆さんで銀行を作っていきましょう一緒に。銀行難しいのかな?

あなたが、銀行を作りました。まずは誰も来ませんよね。

でも、あなたは、今、10万円くらい持ってるとします。この10万円をこの政府の中央銀行日銀にデポジットするわけです。準備金として。

はい、これで銀行ができました。おめでとうございます。これだけです。皆さん銀行ができました。

この10万円を預けることによって1000ドル預けることによって1万ドル100万円まで貸し出せるんです。

1111ドルやれば1万ドル出せるよね。9倍だから。

そしたら、上図のように、指輪を買いたい人が初めてのお客さんとして来ました。

指輪を買いたいけど、お金ないからローンを貸してよ。いいいよいいよと1万ドル貸しますよね。

あれ?でもあなたは、1万ドル持ってたんでしたっけ?

ないですよね。1,000ドルしかないんですよね。

そうすると銀行は何するかってPC画面に1万ドルって入力するだけなんです。

この時点さっきと同じですよ。何もないんですよ。9倍までは認められているからです。

 

ここで皆さん1回戻っていきましょう、最初の質問に。

もう1回聞きます。皆さん。お金を作ってるの誰ですか?

造幣局じゃないですよね。銀行です。

そうですよね。もう分かりましたよね。

 

で、もう1回きます。

銀行とは預金を皆さんから預かって、それを貸出利子で儲かっているのかな?

違いましたよね。預かったお金を誰にも貸してませんよね。ローンを貸してるんですよね。

こういうことです。皆さん。今意見が一致しましたよね。これがお金の経済なんです。

すごいわかりますよね。

 

ローンのお金の流れ

じゃあ、次いきます。

次に指輪の1万ドルのローンを組ませました、100万円くらいの。お店に1万ドルを払って指輪をゲットしました。そしたらお店の社長は、この1万ドルをどうしますか?

銀行にまた預けますよね。はい、1万ドルをあなたが預かったとしましょう。

その内1000ドルを準備金でまた日銀に入れるんです。

これを9対1の法則で9000ドルをまた他の誰かさんが車が欲しいって言ったら貸し出していいんですよ。合法的に。

意味わかりますか?

 

銀行のお金が増え続ける理由

はい、これスタートから見てみましょう。

最初は1万ドルを貸しました誰かに。銀行が作ったのは1万ドル100万円を創りました。世の中にないお金ができましたね。

そしたら2回目は10分の9だから9000ドルを作れるんですよ。車を買いたいローンですね。そしたら創造されたお金は19000ドルです。じゃあ、またその9000ドル借りた人が車買って車屋がまたデポジットしました銀行に。この9割をまた貸していいから今度8100ドルをまた貸せるんですよね銀行が。900ドルは、また日銀に入れるんです。

そうすると創造されたお金はまた27100ドル。これをずーっと続けていくとあなたは、最初いくら持ってたっけ?10万円くらいですよね。

1111ドルしかなかったのが、これをずっと続けていると10万ドルが作れるんです。

意味わかります?皆さん10分の1なんてどころではないんです。

 

人々の誤解

人々が誤解しているのは、僕たちの預金を貸し出している。ということです。誤解してますよね。

ATM行けばお金がしっかり出てくるんです。でも、これは、さっき言った銀行預金の10%に程度にしかなってないんです。

だから、みんな預金があるからこの銀行安全だなとか思ってるんですけど、もう実はそもそもで銀行なんてリスクでしかないんです。

わかりますよね。

 

世の中のお金は全てローンでできている。

世の中のお金はこう考えていくと全て誰かのローンでできてる。意味わかりますか?

ここめっちゃ大事ですよ。

世の中のお金は全て誰かのローンでできてる。だからそもそもで1ミリも担保なんて銀行はないんですよ、元手なんて。

で、よく皆さん聞きますよね?国の借金が膨らむ膨らむ。って、こういうことですよ。

だって、そもそもローンなんですもん。元手ないんですもん。

だから皆さんもう一回先ほどのお写真を見てみましょう。

先ほどはゴールドとの引き換え権って書いてありましたよね。

今はもう書いてないんですよ。ゴールドなんて元手はないから。

昔は1ゴールドに1個または10個まで。

でも、このシステムができちゃってからは銀行の。もうゴールドもクソもないと。

だからゴールドの引換券にもならないっていうことで、もうこれを消してるんです。

世の中すべてのお金です。分かりますよね。

 

もう人への貸出は止めてはいけない。

ここから大事なこといいます。

この状況をわかった上で。まずですね。

人は、このローンを貸し出すのを止めちゃいけないんです。

止めるといつか破綻するから。このシステムが。わかりますよね。絶対に止めちゃいけないんです。

だって、じゃないとみんなバンクランが起こったら終わるからなんですよね。

だからローンを組ませるために世の中必死なんです。

クレジットカードをいきなり家に送りつけてきたりとか。家を建てようマイホームで!と言ったり。木を切り倒して必要もない家を立てたり、石油を掘ったりとか、ね、穀物をどうせ捨てるのに大量生産したりとかも。

もう、こういうふうに経済を止めちゃいけないから不必要な生産物も増やしていかないといけない。

お金の量はどこまで増えるか?

簡単に言うと世の中の全員が借りれる限界までお金は増えていくんです。永遠にお金は増え続けます。今後も。今までもお金の量は減りません。

 

お金が増えると物の価値が上がる。

で、これで重要なのが、ここですよ。

めっちゃ大事です!

インフレ、お金が増え続けると物の価値はどうなります?上がりますよね。

そうですよね1本100円で買ってたものが1本1000円になっちゃったりしますよね。

こうするとみんな生きれなくなります。

そうするとどうなるかっていうとインフレを抑えるためには商品とかサービスもお金が100倍ぐらい刷られたら、物も100倍やらないと物の価値がイコールにならないんです。

意味わかります?だから今年は段ボール1個の水を作りました。来年は段ボール2個にしないと。来年は段ボール3個にしないとまたこの水代が上がっちゃう。

商品とかサービスの提供も加速していかないといけないんです。。

 

GDP=経済成長の指標の一つ

この1つの指標が経済成長と言われているGDPと言われているものですよね。GDPよくプラス3%とか聞きますよね。

でもプラス3%って、じゃあ今年もプラス3%。ってことは去年の3%も含めた全体の3%。だから投資でいう複利と同じなんです。

 

お金が増える量とスピード

経済の成長とは、上図の左のようにこういう直線の加速ではなく、右側のように曲線での加速でどんどんどんどんどんどんどん上に増えていくわけです。

この購買が高くなっていく訳です。何が言いたいかというとお金が増える量とスピード。この経済を止めないために実物経済の、もう一回言います、木を切り倒さないといけない。必要ないのに。原子力とか効率の良い方法で電力を生み出さないといけない。戦争を起こして商品の生産を上げないといけない。農作物とか大量に生産して破棄させないといけない。食べ物とか。これが今の経済の流れなんですよ。実態なんです。汚い話でしょ。絶対に止められないってことなんです、これは。

ちょっと今ふわふわしたと思いますが、簡単です。

お金は増え続けます。お金は絶対に増え続けるから経済を支えるために生産も増やさないといけない。これだけです。

言っていることは。分かりますよね。で。その生産の加速スピードは一定ではなく、どんどんどんどん加速していくってことなんです。

実際8割のお金が2021年。この2年間でアメリカで刷られました。

今までずーっと何十年という歴史があるアメリカのお金の8割がこの2年3年で刷られてるんですよ。

いや、刷られてない。というか創り出されてるんですよ。意味わかりますよね。こういうふうにすごい速度の加速化するんです。

 

結論

ということは皆さん。今、言いたいことは1つ。これ結論です。僕の。

皆さんは今、お金というものを持っていてもお金の価値が絶対的に減ってるんです。

なんでかっていうと、実物経済が追いつかなくなるときが絶対に来るからです。

お金が増えるスピード以上に木を切り倒せません。これ以上穀物を大量生産することも難しくなってます。

いつかこれが来るんです。そうするとお金に価値がなくなるんです。水が1本100円で買えてたのが1万円で1本しか買えないみたいなことになる。

皆さんもう一回言いますよ。皆さんが今、大事に大事にしまっているお金。

それはすごく価値のないただの紙切れにどんどんどんどん毎年毎年この1秒1秒なっているということこれをまず認識してください。

では、何に変えた方がいいのか?これ2つです。

これね、経済活動についていけないものに変えてください。難しく言ってますけども簡単です。

お金の増えるスピードについていけるもの。例えば水を生産できるからこれは別に価値は変わらないんですね。そうですね。水はもういくらでもプロデュースできますって言ったら別に価値は変わらないんです。経済についていける生産が。

経済についていけない生産物。例えばゴールドとか。お金がどんだけ増えたってゴールドの量は一定じゃないですか。この生産ついていってないですよね。木もそうです。自然資源もそうですね。じゃ、自然資源を買えっていうわけじゃないです。自然資源で事業をやってる会社を買うべきなんです。そういうことですね。それが株とかです。あとは山崎25年など。

皆さんはとにかくこの基準。お金が増えて紙幣価値が下がるから何なんでもかんでもモノに変えるっていうのは良くないから経済活動についていってないな。というものに常時お金を変えてかなきゃいけない。これを皆さん今後お金を使う上で絶対に意識してください。

はい、今ここで皆さん共通的にお金とは何かってわかりましたよね。

お金とはそもそもで9割以上じゃない、そもそも何千分の1しかないですからね、日本で言うと。

ないものなんです。空想なんですよ。だから価値はどんどん減っていっています。これが基本的です。

だから、じゃあ次はこれに対して何をやらないといけないか。もっと詳しく世の中の仕組みを知ってください。

例えば円安1円円安になるごとにガス会社は80億円の損失を出します。

ということはガス会社が次に取るアクションはガス料金を引き上げる。またはガス会社は、それのマイナスを飲み込んで赤字で決算する。

ということは皆さん、株をやってる人はどうしたらいいんですか。

売るんですよ株を。空売りをするんですよね。売った時に儲けるようにするんですよ。

あとはガスが上がって困る会社の株を空売りするとか、そういうことの世の中の仕組みを理解すると投資に役立ちます。

あとはポートフォリオの組み方とか75と25の法則と皆さん知らないと思いますけど。これが違うんですよ。

これができるできないで全く自分の自己資金が全く持って変わってきます。

会社員の方だったり何だったり同じなんですけども、このポートフォリオの組み方とアクションの経済の仕組みを分からずにやってるから株式であんだけ損してるんです。

これも他の講義でやっています。これをなぜやっていくのかというと麻生さんが老後一人3000千万円必要だと夫婦で1億円くらい必要だと国が言ってるからです。

皆さん今の給料で一番最初に言いましたよね。今の給料でそれができるんですか。できないですよね。じゃあ、どうしまますか?

世の中の仕組みとポートフォーリオの組み方に興味ある人は、こちらから。無料期間もあるよ。

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